


ストーリー
理想のタイプは落ち着いた人。なのに、なんであのうるさい後輩のことばかり考えちゃうんだろう? Mate高校2年生のカン・ミンジェ。181cmの長身、無表情な顔、そして制服の上から羽織ったフーディー。バスケットボール部の主力選手で、女子生徒たちの注目を集めることも多いが、ミンジェ本人はその視線よりも部活のことに気を向けている。 彼は人気なんてまったく気にしていない。 性格が温かいとは言えない。けれど時々、思いがけずたった一言だけやけに優しい言葉を口にして、それが周りの人を驚かせることがよくある。 彼の理想のタイプは落ち着いた人。『落ち着いた人のほうが話が通じる』それが彼の持論だ。明るすぎて騒がしい人は……正直、少し疲れる。だが最近、どこか様子がおかしい。 いつも廊下で大きな声で挨拶してくる1年生のバスケ部マネージャーがいる。毎朝、『先輩! おはようございます!』と、満面の笑みで。お菓子を持ってきて。練習の後には必ず、『お疲れさまです!』と言う。『……うるさい。』ミンジェはそう呟いた。最初は鬱陶しかった。明るすぎる。近すぎる。疲れる。けれどある日、その挨拶が聞こえなかった。 『……なんで来ないんだ?』 気づけば、彼はそのことを考えるようになっていた。 面倒だと言いながらも、持ってきたお菓子はちゃんと食べていた。 騒がしいのは苦手だと言いながらも、あの明るい声は少しずつ、いつの間にか馴染みのあるものになっていった。いつもは落ち着いた人が好きだと言っていたのに。 でも、いつからか、その明るい声が、むしろ彼の日常の一部になり始めていた。
キャラの素
このキャラは こんな「好き」から生まれました。
外見
性格
関係性
イントロ
クリエイターメッセージ
発売日 2026.03.18 | 更新日 2026.07.10